名古屋城と共に歩んできたウェスティンナゴヤキャッスル。
古式ゆかしさに洗練された和モダンスタイルを取り入れた「本丸挙式」は
末広がりの意味を持ち、名古屋市の市章でも使用されている数字の八に由来した、
「八つの儀式」を取り入れた名古屋ならではの格調高き、ウェスティンオリジナル和人前式。
美しい緑と名古屋城の前で、伝統と歴史に包まれる大人のための贅沢なセレモニーをご体感下さい。



本挙式は、挙式料金の一部を名古屋城本丸御殿積立基金に寄付させていただきます。

¥88,000

※料金にはすべて消費税が含まております。

※写真はイメージです。
 
  ● 額縁・色紙・イーゼル
  ● 落款(両家分)
  ● 誓詞
  ● 名古屋城本丸御殿積立基金「柿募金」
  ● 挙式司会料
  一、入りの儀   新郎新婦入場
  二、門出の儀   新たな門出の日を迎え、家族のもとへ挨拶に伺います
  両家のお母様から新婦に「はこせこ」を、新郎に「末広」をお渡しいただき、新家庭の末永い繁栄を願います
  三、一筆の儀   お互いの想い、これからの新生活に向けての想いを、新郎新婦に一文字で表現していただきます
  四、承認の儀

  両家代表より結婚の承認として、新郎新婦の書に落款を入れていただきます

  五、「八」の儀

  おふたりが新しい家庭を築くにあたって、八つの誓いを皆様の前で交わしていただきます

  六、契りの儀

  結婚指輪の交換

  七、本丸の儀

  名古屋城本丸御殿積立基金「柿募金」の柿板に新住所と氏名を署名していただきます

  八、結びの儀

  おふたりだけのオリジナルの儀式をお創り下さい

    ※ はこせこ 現在の化粧ポーチ。鏡・紅筆・白粉など化粧道具を入れた物で、花嫁道具の一種。
 
ホテル正面にそびえ立つ名古屋城は、名古屋のシンボルとして400年にもわたって人々に親しまれてきました。
天守閣は昭和34年に再建されましたが、本丸御殿復元はいまだに実現しておりません。
名古屋市では本丸御殿復元を進めるべく、「名古屋城本丸御殿積立基金」を設置し、
『NC400プロジェクト』を提唱しています。
“本丸挙式”は挙式料金の一部を名古屋城本丸御殿積立基金に寄付し、
おふたりが署名した柿板は復元の際に建材として使用されるだけでなく、
永代帳に記載され、名古屋城で永年保存されます。
  ● 末広、はこせこ
   ※スポサディ マツエダの衣裳に含まれております。
  ● 「一筆の儀」にて新郎新婦  それぞれ一文字をお考えいただきます。
  ● 「八つの儀」にて新郎新婦  八つの誓いをお考えいただきます。
  ● 「結びの儀」にて
  オリジナルの内容をお考えいただきます。
  ● 和テーブルコーディネート
  センターライン
  竹ランチョンマット
1本
1枚
¥  4,725
¥  1,050
  ● 生演奏
  和太鼓・能管(横笛)
  琴
¥ 63,000
¥ 52,500
  ● 鏡開き ¥115,500〜
  ● 人力車
1輌
¥189,000
  ● 送賓用筆ペンプチギフト
60本入り
¥ 25,200